星野さんが亡くなってからの美化が激しすぎだろ。
日馬富士が問題になっているが、それ以上の制裁だろ。
その当時は全く問題なし、むしろ熱血監督として好印象だったわけだ。
昔でよかったねえ。

星野仙一 スポーツ紙が封印した「鉄拳流血事件」を一挙プレイバック!(1)鉄拳制裁にあの落合もドン引き
http://www.asagei.com/excerpt/26950
「超大物・落合でもドン引きしたのが、星野監督による鉄拳制裁でした。もちろん落合自身がやられることはありませんでしたが、第1次政権では、
蹴って殴ってと半端なかった」(元ドラ番記者)

 勝負に送り出した投手がマウンドで逃げるようなピッチングをしようものなら、容赦はなかった。

「今や現役最年長投手として別格視されている、山本昌(49)でさえ若手時代には洗礼を受けていました。ひどく打ち込まれて降板すると、ベンチ
裏に下がった時を見計らって無言でスーッと星野監督が近づいてきて、パンパンッと左右連打の平手を浴びせかけるというんです。今中慎二(43)
なども成長過程ではよくやられていたといいます」(球界関係者)

 とはいえ、投手に手を出す頻度はまだ低かったという。むしろ打たれて“鉄拳指導”の矛先が向けられたのは、リードをしていた当時の正捕手・
中村武志(47)が断トツだった。

「独自の理論で、育てるという意味合いがあったのは確かでしょう。それにしても、中村は日々標的となっていた。顔面に付着した血が固まった状態
で試合前の練習に出てきたことがありました。そればかりか、顔が変形するほど殴られ、翌日には顔が膨れ上がってしまって、普通にはかぶること
もままならなくなったマスクの中に、無理して顔を押し込んだこともあったほどです」(球界関係者)