2017年1月13日、韓国・毎日経済によると、2018年の平昌冬季五輪を前に、
江陵や平昌などの開催地の飲食店から
「補身湯(ポシンタン、犬肉を使った鍋料理)」の看板が消える見通しだ。

江原道は12日、平昌五輪を前に「補身湯」や「栄養湯(補身湯の別名)」など、
外国人の情緒に反する飲食店の看板を整備する事業を推進すると明らかにした。
欧州をはじめとする海外で、韓国の「犬食文化」に反発して平昌五輪への参加拒否
を求める署名活動が行われるなど、否定的なイメージが広がっている点を考慮したという。

ソウル(京城)オリンピックの時も欧米の批判をかわすために表通りから犬肉料理店を裏通り
へ移転してたっけ。