高校教諭が不適切ツイート「首相殺してもらうしかない」 
2017年7月12日20時12分

 兵庫県立高校の男性教諭(60)が6月、安倍晋三首相について
「反省する能力ないから殺してもらうしかないやろ」などとツイッターに投稿していたことが、
県教育委員会への取材でわかった。県教委は「不適切な発言」とし、
地方公務員法の禁じる信用失墜行為に当たる可能性もあるとみて調べている。

 県教委によると、教諭は4月に再任用され、英語を担当。
ツイッターに勤務校を記しており、外部からの指摘で発覚した。
教諭は学校の調査に対し、投稿を認めたうえで
「安倍政権を信頼していたが、加計学園の問題への対応など、
インターネット上の政権に批判的な書き込みを読んでいて、あおられてしまった。
弁解の余地はない」と反省しているという。

ttp://www.asahi.com/articles/ASK7D5F32K7DPIHB023.html