>無職・(東京都足立区)・山本浩実・56歳

若者に不信感抱かせる政治家=https://mainichi.jp/articles/20170608/ddm/005/070/010000c

 来年に就職を控えた大学生の息子が、最近、ようやく政治や社会ニュースに関心を持ち始めた。

 彼は加計学園問題に対する閣僚の発言などをニュースで見て「政府が、疑惑解明に、こんな後ろ向きの
姿勢で許されるの?」「これが最近の政治なの?」と驚いていた。

 日ごろ、政治家は若者に政治に対して関心を持ってほしいと訴えている。
言葉とは裏腹に、政治に不信感を持たせるような閣僚たちの態度を見せつけられては、若者の政治への関心は
薄れるばかりだろう。希望を持ち、社会に出る前の若者たちに、政治への不信感を抱かせては元も子もない。

 先日、大関昇進を決めた高安関が「大関の名に恥じぬよう、正々堂々精進します」と口上を述べていたのが
すがすがしかった。

 政府側は責任ある政権与党として、国民に恥じることのない正々堂々とした「横綱相撲」で、
積極的に疑惑解明に取り組む必要があるのではないだろうか。

====毎日新聞 2017年6月8日 東京 朝刊 みんなの広場

 昔なら55歳定年なので不自然ではないが、無職の父親に子供っぽく話す、就職を控えた22歳だな。
こんなのが面接通るんだから見ようによっちゃいい世の中です。

 息子が就職決まったので会社(仕事)を辞めた? しかし、関取の昇進時は何時も似た様な事言うのが、お約束じゃねえか?
それが新鮮に感じるなんて子が子なら親も親ですなぁ。