>幼稚園教諭 佐々木明子(神奈川県 48歳 バブル世代)

政権の排他的空気を許すな=http://digital.asahi.com/articles/DA3S12977538.html

 加計学園問題で前川喜平・前文部科学事務次官が、「総理のご意向」とする文書によって「行政がゆがめられた」と証言した。
一方、菅義偉官房長官は「怪文書」と切り捨て、松野博一文科相は「存在は確認できなかった」と再調査を拒否。
安倍晋三首相は「私のところに(確認に)来ればいい。なぜ反対しなかったのか」と発言した。反
対意見を聞く気のない権力者に、前川氏が意見を言えるはずがない。

 森友学園の件などでも安倍政権は、反対意見を否定し、強弁で押し通し、相手を攻撃してきた。異質なものを排除しようとしているかのようだ。
政権の排他的な空気が各省庁に蔓延(まんえん)し、企業や家庭へ広がっていくと想像したら考えすぎだろうか。

 子どものいじめは、他者への排他的行動の表れだ。私には、安倍政権がその空気を助長しているように見える。

 社会の手本となるべき政権を担う大人は、異なる意見にも耳を傾けるという民主主義の基本を守ってほしい。
そして私たちは今、政権が何をしようとしているのかを知り、意思表示をしよう。
それが排他的空気を許さず、共存の可能性を探る手立てにつながっていくのだと思う。

====(2017/06/08 声 朝日新聞)

 幼稚園教諭だから、保育等の現場の「悲鳴」と書き綴ると思っていたら…タイトルからしてあれ?

https://forum4.jp/%E8%B3%9B%E5%90%8C%E8%80%85%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/

>フォーラム4は「改革はするが、戦争はしない」市民の集まりです。
賛同者:佐々木 明子 幼稚園教諭 神奈川県 40才代         ………プロ市民の様ですなぁ。