○京都産業大学特区応募辞退記者会見!(要旨)
 
 ◎開学が2018/04月ときめられていたこと。
   これを正式に知らされたのが2017/01/04日であった。

  ●上記条件では、設備や教育陣の準備に間に合わないので断念した。

 加計学園は、2017/01/04日以前に100億を超える建物建設をすでに始めており
公募以前に「事実上の認可」を得ていた。(疑いより決定していたとみるのが
妥当だろう)。これは、不正、不公平極まりない行政だ。

 ●安倍総理が国会で主権者国民に向ってどんな説明するか判明しないが、
 どんな説明をして国民を納得させるような説明は不可能だ。
 
 加計問題に関して言えば、建設認可を白紙撤回する以外にない。これを
 私物化権力により強引に進めれば、「安倍辞めろ」の声が全国に広がる
 だろうし広げなければならない。