毎日新聞東京版 平成29(2017)年11月29日

「ユーチューバー」という職業
高校生 ○○ ○○ (未成年なので伏せ字。名前は女子っぽい。大阪府高石市 16歳)

 動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿する「ユーチューバー」という職業が
今の世の中を大きく動かしている気がします。
 私は帰宅すると、すぐにテレビのドラマやアニメなどを見ていましたが、
スマートフォンを持った中学生の頃から毎日ユーチューブを見るようになり、
テレビは月に1回見るか見ないかという状態です。ユーチューブは夜遅くでも見ることができるうえ、
その動画は半永久的に残されていつでも見られます。
そしてクオリティーは想像以上に高く、たくさんのユーチューバーの個性がよく表れていて、
とても面白いのです。
 ユーチューバーには中卒や高卒の人もいます。学歴社会といわれる中で、
この職業はそういうものにとらわれず素晴らしいものを作り出しています。
それによって私は今までの考え方をひっくり返されたのです。

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これが若さか……。ただ
>テレビは月に1回見るか見ないかという状態です。ユーチューブは夜遅くでも見ることができるうえ、
>その動画は半永久的に残されていつでも見られます。
毎日さん、これ若者のテレビ離れの論点の一つだと思うのでTBSに言ってあげてはどうでしょう。