2017年11月4日(土) 中日新聞 発言
入隊義務の覚悟あるか 楢崎洋一郎 公務員 (名古屋市名東区) 39歳
 
 今年五月三日の憲法記念日、安倍晋三首相は憲法九条に自衛隊の存在を明記する文言を
追加することを提案した。自衛隊の存在は国民に広く認知されてきているので、当然の流れと
受け止める人は多いかもしれない。

 国民主権をうたう憲法に自衛隊を明記するということは、国民が自ら憲法を変えて、自衛隊の
存在を政府に認めさせることを意味する。私たち国民は「志願した自衛官だけに国防の任務を
押し付けて良いのか?」という問題に直面することになる。もし「押し付けるべきでない」と
いう意見が主流になれば、自衛隊への入隊を国民に義務付ける法律を定めなければならない
だろうが、私たちは入隊義務を負うことへの覚悟はできているのだろうか。

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 一度読んだだけでは、何が言いたいのか分からない文章でした。牽強付会とはこの事でしょう。
こんな屁理屈をひねくり回してでも、自衛隊(国軍)を認めたくないか? 公務員とありますが、
自治労か国公労連の活動家?