>80歳・主婦・神森和子 < 毎日新聞 2017年11月6日 東京 朝刊 みんなの広場 >

>>42 ●国会議員になった皆様へ●
 国民はあなた方に就職先で多額の給料を確保してもらおうと思って、台風の中でも1票を投じたのではありません。
国民を代表して国民の言葉を国会で伝え、国政が正しく進められるようにとの願いをこめた票なのです。
決して居眠りしないでください。「記憶にございません」と逃げないでください。

 消費税の使途の話になると、決まって「高齢者が」と口をそろえますが、私たちは生まれた時から高齢者ではありません。
子供時代は戦争に振り回され、戦後は日本復興のために働いて働いて税金を納め、今日の繁栄の礎になったと自負しています。

 老人に優しい思いを持ってください。教育無償化には大反対です。子供は親が育てるものです。社会はそれを見守るところです。
今となっては懐かしい思い出ですが、私は生後2カ月の長女を背負って電車通勤しました。

 国会議員の皆さん。国民の代弁者であることを絶対忘れないでください。

(和歌山県紀の川市)====== https://mainichi.jp/articles/20171106/ddm/005/070/009000c

老人だけが「国民」らしい。若い奴程、こんな奴の年金を支えてるのか…嫌になる。