信濃毎日新聞 12月16日

日本の加害行為忘れず向き合う  伊那市 北原秋津 (農業・41)

先日、知人とサンフランシスコの従軍慰安婦像について話す機会があった。慰安婦像を設置する
ことは軋轢を生む、日本は既に謝罪しているなどと韓国に対する批判が続いた。
私は以前、性暴力を受けた若い女性は、脳の萎縮が起きたり、時間が経過しても深刻なフラッシュ
バックが起きたりすることがあるという文献を読んだ。日本軍の慰安婦に若い女性が多かったこと
を考えると、後遺症は今も継続しているのではないかと思う。
その後、韓国の新聞のウェブ版に、韓国人作家が、ベトナムに対する韓国の戦争責任を問う銅像を
建立したという記事が掲載されていた。それを読んで、韓国の人たちが自らの加害と向き合ってい
るのに、私たちが日本の加害行為を忘れてはいけないと思った。
戦争犯罪の本当の謝罪は、賠償などで全て終わりとするのではなく日本の加害で傷ついた人の気持ち
を知ることではないか。そのために歴史を学ぶことが、私たちが再び隣国との戦争で家族や友人、自
分の命を失うことなく、新しい未来を築くことに通じると思う。
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41くらいなら新聞テレビばりに毒されない世代だと思うのにこのバカぶりは何なんだろう?
今時韓国人従軍慰安婦が一方的に被害に遭った被害者だとでも思っているとか・・救えないわ
あと韓国でベトナムに対し加害意識持っている奴なんか数人しかおらんわ