>大学教員 久保田力(静岡県 59歳 2017/12/16 朝日新聞 声 東京)
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●本土だけ安全であれば良いのか!?==== 沖縄県宜野湾市で、また事故が起きた。
米軍普天間飛行場近くの保育園の屋根で米軍機の部品が見つかったと思ったら、今度は
輸送ヘリの窓が基地に隣接する小学校に落下した。子どもたちや保護者、住民の不安と
怒りはいかばかりだろうか。

 相次ぐ事故に「いい加減にしろ!」と強く思うが、あれだけ米軍基地が集中し、
のべつ幕なしに飛行訓練が繰り返されるのだから、起こるべくして起こった事故ではないだろうか。
1年前には、名護市の沿岸でオスプレイが不時着水して大破し、今年10月も東村で米軍ヘリが
不時着して炎上する事故が起きた。沖縄の知り合いの保育園長は「子どもたちの頭上には、常に
そういう危険が飛び交っている」と嘆いていた。それが沖縄の現実だ。あってはならないことの
日常茶飯事化である。僕たち本土のヤマトンチュは、今回のような米軍絡みの事故や事件を、
つい他人事のように見聞きしてしまう。「同じ日本」という言葉は、いかにも空虚だ。本土だけが日本か。
本土だけが安全で平和であれば、それで良いのか。

ヤマトンチュはもっと、沖縄のウチナーンチュの心に寄り添わなければならない。

===== パヨクは必ず、この手のネタにヤマトンチュとかウチナーンチュとか現地語を、文章に盛り込むのは何故か?