>>467
平忠という平安時代の貴族がいた。
ご存知かもしれないが、平安時代の貴族の恋はまず男が女に歌を何度も送り、
女がそれを気に入ったらそこで初めて返事をして始まるようになっていた。

この平忠という男は女に何度も歌を送ったのだが例によって返事が無かったので、
ある時、歌に添えて「せめて見たかどうかだけでも教えてください」と一筆添えて送ったところ、
女はこの一筆の「見た」という部分を切り取って別の紙に貼り付けて『見た』と送り返してきたそうだ。
これが本当のカット&ペーストw