>70歳 団塊世代 無職 中川原進一郎(福岡県 朝日新聞 声 2017年10月29日)

●なんでも”自動”でいいのか?● このごろ、便利さの功罪について考えることが多い。例えば「自動」というものが
身の回りにどれだけあるだろうか。水栓、ドア、エレベーター、動く歩道、自動車…。商業施設等で普及している自動水栓。

 蛇口をひねらなくても手を差し出せば水が出る。一体どんな仕組みなのか考えてみた。
赤外線センサーが手の動きを感知し、水を出す装置の駆動には電気を使う。温水が出るものなら温める装置も必要だ。
積み上げると年間の電力使用量はバカにならないだろう。重い硝子戸を動かす自動ドアの開閉にも相当な電力が必要だと思う。
短いエスカレーターが矢鱈に増えた気がする。

 現代は電気が無ければ生きられない。しかし、便利さの欲求を抑えることで電力消費抑制は可能だ。
そうでないと「原発をなくせば必要な電力が不足する」という議論に対抗できない。
 チリも積もれば山となる。必要な自動化もあるだろうが、手動でもできることは手動で、を考えたい。

======水を出しっぱなしにするだろう。お前ら腐れ団塊がボケ始めたら益々増える。そっちはいいのかね?
日本の省エネ技術は世界屈指なんだが。待機電力も大幅に減ってるよ。団塊の70歳はバカだから
技術の進歩を知らないのか? 短いエスカレーターも、貴様ら団塊がこれから欲しがるんだろう?これで飯を食ってる
奴が多数いるんだよ。