2017年12月29日(金) 朝日新聞名古屋本社 声 若い世代
朝鮮学校の窮状知って欲しい 高校生 〇〇〇〇〇(日本人女子名) (東京都 18)

 「給料日前の3日間、コンビニのスティックパンだけで生活していた」。朝鮮学校に通っている
友人が、涙ながらに語ってくれた先生の姿だ。ぜいたくをしたわけではない。給料が十分にない
からだ。

 国が進める高校無償化で、朝鮮学校は対象外になっていて、自治体の補助金も交付が打ち切られ
たり、減額されたりしている。その不足分を補っているのが保護者からの寄付や教員の給料なのだ
という。

 北朝鮮の弾道ミサイル発射や韓国との竹島問題は、朝鮮学校で学ぶ生徒とは関係ないと思う。
無償化の対象外となることや補助金の打ち切りで、自分のルーツや生存を否定されている気持ちに
なるそうだ。K−POPや韓流ドラマに関心を寄せるのと同じように、同世代に朝鮮学校の現状を
知ってほしい。

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 一条校以外に補助金を出せない、という現実を、なぜ未だに知らない人がいるのか(ため息)
仮に朝鮮学校に補助金を出せたとしても、全額北に送金されて、先生方は相変わらずコンビニの
スティックパンだけで生活しなければならないでしょうけど。