>29歳 大学講師 千々岩宏晃( https://www.youtube.com/watch?v=qscPKvvVXxE )

●まず生き残るための政策を ( 2017年11月5日 朝日新聞 声 )
 10年後の私の目標は、生き残ることです。なぜそういう暗い発想になるかというと、昨今の隣国関係などから、
自身の生死が脅かされていると感じることが多々あり、雄弁に夢を語ることができない状況だと感じるからです。

もう一つの大きな理由に、私自身が「守られている実感が薄い」ことがあります。
仮にミサイルが飛んできたら交通はまひし、インフラも止まり、食べ物もなく生命の危機を感じるでしょう。
しかし、本来「守る」ための国防費が戦車、銃弾、戦闘機など攻撃を想起させるものに多く使われている
国策に疑問を抱きます。

 例えば人災・自然災害用防災シェルターの設置はどうでしょうか。あるいは各家庭の食料備蓄に補助金を出すのは? 
食料自給率を上げるのは? 海外資源に頼らない持続可能な自然エネルギー導入も立派な国防だと言えます。
誰でも使える公共WiFiの設置も有事の際の連絡手段として有効です。国民と国土を守りたいなら攻撃でなく、
何があっても国民を安心させる“鉄壁の守り”の政策が必要だと思います。(大阪府在住)

https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/dispatch/voice/assistant/report/2015_13.html

小学生みたいだなぁ…