>65歳 木村誠(静岡県 2018 元日 朝日新聞 声 東京本社版)

▲私には夢がある やはり9条にノーベル平和賞 ======憲法9条へのノーベル平和賞授与を見届けるのが、私の大きな夢です。

 憲法には「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうに」とあります。先の大戦は政府の責任と明示、戦争放棄を謳う
憲法9条が作られました。

 大戦で国民は塗炭の苦しみを味わいました。しかし昨今、戦争への道を再び歩み始めたような気配を感じます。
特定秘密保護法の成立しかり、テロ等準備罪の新設しかり。また一部の人には、より強い武力を持たないことへの恐怖心が着実に広がって
いるようです。

 戦争は、自衛の名の下に始まることが多いようです。戦争を避けるには、武力放棄しか道はないと思います。
今後も不戦の誓いを守る理性と忍耐力が、日本人には備わっていると確信します。

職業:学校用務員====== 昨年4月現在 http://swa.numazu-szo.ed.jp/weblog/index.php?id=numazu501&;date=20170407

一見、爺で今、教師じゃないからと言っても、油断は禁物である。