>71歳・無職・横山慎哉 < 毎日新聞 みんなの広場 2018年1月9日 東京 朝刊 >

▼ギャンブルに頼らぬ政策を!======(佐賀県鳥栖市水屋町)
 
 昨年の有馬記念(競馬)で「キタサンブラック」が優勝した。テレビやラジオのニュースが
何度も取り上げていたが、全く興味がない私はそんなに大変なことかと思った。

 私は競輪や競馬などのギャンブルはやらない。子供のころから祖母や親たちに絶対にしては
いけないと言われていた。こんなのにのめり込んで家屋敷をなくした者がたくさんいるとも聞いた。

 市内に競馬場がある。その周辺に「『車』即買います」という看板を見つけた。
車で競馬場に来た人が負けた腹いせに車を現金に換えてまた馬券につぎ込むのだろうと思った。

 こんなギャンブルがスポーツだというからあきれる。政府は「カジノ」をつくって外国人観光客を
増やすという。ギャンブルで人を引きつけて稼ごうなんて、恥ずかしいことだ。

 国内には約500万人のギャンブル依存症患者がいるという。規制法をいくら作っても効果はないと思う。
ギャンブルに頼らない経済浮揚策はないものか。

==== https://mainichi.jp/articles/20180109/ddm/005/070/004000c ====

https://www.city.tosu.lg.jp/siho/siho061_179/siho268.pdf ←昭和48年12月号 鳥栖市報

>勤労青少年ホーム●フォークダンス教室 昭和49年1月10日から3か月間 講師:横山慎哉

フォークダンスで外国人観光客を増やそう!ってか?