1月9日(火)朝日新聞東京版朝刊テレビ欄・はがき通信

無関心が敵

昨年12月25日の「民衆の敵」(フジ系)最終回に感動しました。
難解な政治の世界を、議員の仕事や参加すること、
投票することの大切さをわかりやすくコミカルに描き、
それぞれの役者の演技も光っていた。
産廃処理場建設の可否を巡って、
政治家二世役の高橋一生さんと市長役の篠原涼子さんの迫真の演技と、
住民の話し合いで決めることにした市長の言葉
「私たち一人ひとりの無関心が民衆の敵」に今の社会を重ねて胸が熱くなった。

(埼玉県鴻巣市・島田弘美・主婦・41歳)