>79歳・塾講師・小林俊彦 < 毎日新聞 2018年1月12日 東京 朝刊 みんなの広場 >

▼若い人は戦争の歴史学んで=====(札幌市北区)

 最近の本欄には、若い世代の投稿が掲載されており、うれしい。彼ら(彼女ら)の意見は純粋で尊い。
12月27日の「戦争の無い平和な世の中へ」という中学生の投稿には、平和を願う率直な気持ちが
表現されていて、心打たれた。

 青少年には歴史をきちんと学んでほしい。日本は無謀な戦争に突入した結果、米国から広島と長崎に
原子爆弾を投下され、罪の無い多くの人々が犠牲になった。今も被爆による後遺症で苦しんでいる方々がいる。

 私は旧満洲(現中国東北部)で中国兵に銃剣を突きつけられた恐怖の体験がある。父を戦地で、乳飲み子の
弟は引き揚げ船の中で亡くした。戦争に至る大きな要因は、政治家による情報統制にある。

 事実を国民に明らかにせず、言論を弾圧してきた結果、戦争となった経緯を若者はもっと知るべきだ。

 現在の日本の政治状況は、戦前や戦中に似ている。

 自由闊達な議論を数の力で封じ、防衛予算を増やし続ける政治に未来はない。

===== https://mainichi.jp/articles/20180112/ddm/005/070/004000c ====

 テンプレ投稿ですな。馬鹿馬鹿しい。