信濃毎日新聞 1月19日

女性の自衛官増政府提唱に懸念  松本市 堀内麻衣子 (教員・44)

昨年は核兵器禁止条約への核保有国や日本の不参加、北朝鮮との関係悪化など、不安の種が
ばらまかれた年だったと感じる。
先月、「母親は兵士になった」という本を手に取った。イラク戦争における米国の女性兵士
の厳しい現実を描いている。女性の軍への採用は歴史があるようだが、ベトナム戦争での兵
士不足から積極採用が進んできたらしい。
兵士の事情や考え方はさまざまで一様にはくくれないが、意思に反してイラクで少年兵を射
殺せざるを得なかった女性兵士が、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を負って帰国し、子育て
に苦しむような現実はあまりに悲しい。
今、日本の女性自衛官は全体の約6%だが、防衛省は「女性職員の活躍推進のための改革」と
して、割合を引き上げようとしている。女性が活躍と言えば聞こえはよいが、米国の現実と照
らした時、不穏な想像を禁じ得ない。性別にとらわれる必要はないが、あえて輝かせると言う
のなら、むしろ核廃絶のような理想を持ち、「光に向かってはっていく」ような活躍を望みた
い。ノーベル平和賞受賞式でのサーロー節子さんの言葉が強く心に残る。
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誇りをもって自衛官になろうとする女性も多かろうに何を抜かしているのでしょうか、この
腐れサヨクは。
腹の中では自衛官を見下しているのがよくわかる。生徒が自衛隊を志望しようものなら、ヒス
テリックに喚き散らしてやめさせそうな奴だわ