日本を壊す政商 パソナ南部靖之の政・官・芸能人脈/著者 森功 

 「政官界の道案内役」の途中の一か所から

 一九五一年に和歌山県の小さな履物屋の次男として生まれた竹中平蔵は、幼いころから反骨心が強かった。
同和の被差別部落問題に関心が高く、県立桐蔭高校の二年生のときには、「第四回全国高校生部落問題研究集会」に参加し、県内の就職差別問題に憤慨して熱弁をふるったこともあるという。



何故、部落解放同盟が国連で日本のNGO団体を牛耳っているのだろうか。
文明のターンテーブル 2020年01月10日