調査協力店3600店舗を謳うが公式に記載の協力店HPを調べたところ
閉店済、FC店化などで書籍取扱を終了している店などが多く、実際には3000店舗もなかった

しかもツタヤ等でCDのついでに書籍も集計したり、アニヲタ専用書店などアブノーマルな店で件数稼ぎしているが、系列数でいうと30程度しかない

本屋は中小零細書店も多いのに調査協力店は大手に偏重

CDとは違いオリコン書籍売上データは本屋が宣伝POP作るときやマスコミが提灯記事を書くときに引用される程度で、
業務用で購入・活用している例を一切見聞きしたことがない

普通は視聴率でも各種売上データでも「業務用で高く売るため」に金掛けて調べ、その一部を一般人にも開放してるのに
オリコン書籍ランキングは何の為にやっているのか分からん