毎日新聞 みんなの広場 2018年8月27日(月)

総裁選で自民党へのお願い
無職 安田 久男68(山口県下関市)

 9月の自民党総裁選のスケジュールが発表された。
安倍晋三首相と石破茂元幹事長、野田聖子総務相が立候補の動きをみせている。
安倍氏の3選が有力視されているが、このまま安倍首相が当選してもよいのかと疑問を感じている。

 長期政権の弊害が余すことなく出てきている現政権は「ゆるみ・たるみ・おごり」と「ダレ・無気力」を加えた言葉で表せるのではないか。
ここらで総裁を代え、政策を変えてみるのも、我々国民のために必要なのではと思う。
私は、その役割を石破氏に期待したい。

 石破氏がどのような政治をするのか、日本国や国民のためになる政治か、三権分立は守られるのか、と興味津々である。
そのためにも派閥やしがらみにとらわれず常識ある判断・投票を自民党国会議員や地方党員の方々にお願いしたい。
 
 野田氏は、推薦人集めが難航しているとの報道があるが、諦めずに同志を増やし、2人の一騎打ちとならないよう挑戦し、今後につなげてほしい。