【朝日新聞 2018年8月26日 声】 無職 間地文夫(神奈川県 71才 団塊世代)

 自虐も美化もせず歴史直視を !=====今年の全国戦没者追悼式で、安倍首相は6年連続、
我が国のアジア諸国への加害責任に触れなかった。「戦争を知らない子どもたち」と言われた
(我々)団塊世代のさらに年下の首相は、先の戦争についてよく学べなかったのだろう。

 私が高校で受けた日本史の授業は、古代史に多くの時間を割き、近現代史にまで及ばなかった。
自分が今生きている時代、まず現代史から学ぶのが本筋ではないかと、今にして思う。

 真に誇りを持った日本人として生きるためには、先の戦争を直視する必要がある。朝鮮を植民地化し、
傀儡の満州国を造り、他国の領土を侵略した加害責任に向き合わなければならない。

 戦争被害を受けた側は決して忘れないことを自覚し、自虐も美化もせず、歴史の事実から目をそらさずに
生きていこう。それが被害国と信頼を築き、真の友好関係を樹立していくことに通じる。
 平和憲法に込められた「反省」のメッセージを世界に発信し続けることが大事だ。

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【産経新聞 平成30年8月29日 談話室】 無職 間地文夫 71歳 神奈川県横浜市港北区

爽快さ際立つ尾畠さんの快挙。日本人も捨てたもんじゃない……https://twitter.com/yoma2asitagaaru

http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/gaiyou/2010-20.pdf やはり元公務員…
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