毎日新聞 みんなの広場 2018年9月1日(土)

首相は一般国民とこそ対話を
無職 野村 幸雄79(東京都品川区)

 本紙の「首相日々」を毎日読んでいるが、国会・地方議員や官僚、一部財界人、特定の報道関係者、芸能人等幅広く、積極的に懇談会を催しているようだ。
飲食をしながら親交を深め、意見交換や提言などを受けて政策実行の参考としているものと思料する。

 しかし、同居する人々が安倍晋三首相のシンパや迎合者であったり、選挙や営利が目的であったりする会合が大部分であるように思えてならない。
もっと一般国民と、首相がこれから進めようとしている施策について、説明する集会を開催すべきだ。
一般国民との政策についての対話が少ないように思えてならない。
安倍首相が実行しようとしている施策を直接国民に訴え、一方で国民の声をじかに聴き、国民が望んでいる施策を真に理解して政策に国民の声を反映すべきだ。

 首相と国民との対話集会を実施し、国民の望みを知ることが最も重要と考える。
安倍首相は一般国民との対話集会を推進すべきであると私は提案する。

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後半同じ様な内容が繰り返されてる変な文章だな