毎日新聞 みんなの広場 2018年9月18日(火)

改憲より党名変更を
無職 芝原 茂76(京都府舞鶴市)

 自民党の総裁選の投開票が迫ってきた。
投票権のない国民の一人ではあるが、我が国のトップに直結する選挙でもあり、結果が非常に気になる。

 今のところ、現職の圧倒的優勢が報じられているが、「森友・加計」学園問題の疑惑解明もなく、これに端を発した官僚の公文書改ざんや関係者の命まで犠牲になった一連の問題への関わりが指摘される人物が絶対有利とは信じられない。
しかも、「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」と周囲に語ったと伝えられる。

 こんな選挙の常識も理解していないと思える人物に対して、党内では自由な意見も制約されていると聞く。
これが現在の自民党の実態のようである。
このような政党は憲法を変えるより先に、党名を変えた方がよさそうである。
非自由非民主党と。

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戦争は絶対にしないで=無職・芝原茂・76(2017年12月23日)

普段は「近藤流健康川柳」の常連のようだが「みんなの広場」に進出