2018年8月18日(土) 中日新聞 発言
武力持たぬ覚悟持って 松本正光 無職 (三重県桑名市) 67歳
 
 専守防衛という安全保障政策も、自衛隊の存在も憲法違反だと私は考えます。
唯一の戦争被爆国で憲法九条を掲げるわが国は、平和の大切さとともに愚かな
戦争をやめるよう、もっと世界に訴えていくべきです。

 それでも日本が攻撃を受けたら、すぐに降参すればよいと私は思います。これ
こそ九条の「戦争放棄」ではないでしょうか。抵抗すると武力を交える戦争となり、
多くの死者が出るかもしれません。しかし私たち国民が「絶対に武力を持たない」
と覚悟していないために、日本政府は米国などから高額な武器を買わされる事態が
続いているように思えてなりません。

 今や憲法を変えることに賛同する人も少なくありませんが、私のように考えて
いる日本人もいるのです。

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 今どき、こんな昭和の匂いがする投稿が出るとは思いませんでした。