毎日新聞 みんなの広場 2018年9月25日(火)

後ろ指さされぬ手法こそ
無職 間地 文夫71(横浜市港北区)

 憲法改正の国民投票の際のテレビCMを規制する目的で、超党派の議員連盟ができた。
憲法改正には国民投票で過半数の賛成を必要とするから、国民投票にかければ成立するはずがないと漫然と思い込んでいた。

 しかし5月の日弁連講演会で、今の国民投票法には公選法にあるような規制がないので、CMは野放図にできると知った。
賛否が明らかでない浮動層の動向が鍵を握り、CMで決まると言っても過言ではなく、資金力に勝る改正賛成派が有利だと聞いて驚いた。

 こういった事態を防ぐため超党派の国会議員に働きかけていると演者が言っていたが、ようやく船田元・ 元経済企画庁長官を会長に与野党議員5人を中心に発足し、ひとまずほっとした。

 改正賛成派であっても「金の力で改正した憲法」 と後々の語り草になるよりは、後ろ指をさされない方が望ましいはずだ。
反対派は議連に集まると思う。
いずれにしろ公正な民意の反映を願い、多くの議員が参加されることを期待する。

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>>210では朝卑にも産経にも投書してる元気なジジイのようだ
しかし常連のくせに語尾が「た」「た」「た」「た」「た」「だ」ばっかり