毎日新聞 みんなの広場 2018年10月1日(月)

核兵器廃止へ米国説得して
無職 間地 文夫71(横浜市港北区)

 我が国は、広島、長崎に対する米国の原子爆弾投下を断罪することなく、加害国アメリカの核の傘に入ってしまった。

 だからといって、唯一の被爆国として世界に対する責任を放棄してはならない。
政府はアメリカを同盟国とするなら、核兵器のない世界を構想し、毅然として核兵器の廃止を説得すべきではないか。
憲法9条に基づく平和外交をしたたかに展開してもらいたい。

 私たち団塊世代は「戦争を知らない子供たち」と歌われながら、戦後の平和を長い間、享受してきた。
高度経済成長の恩恵にたっぷり浴し、健康で文化的な生活を営んでこられた。
「ベ トナムに平和を」の反戦運動に参加し、アメリカの敗戦も目の当たりにした。
動けば変わる、一人一人の行動が世界を動かすことができるのだ。
機動隊に蹴散らされながらも、心の奥底から湧き起こるものが若き日を支えたとの記憶は忘れることはない。
核兵器のない世界の実現を目指すべきではないのか。

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>>586から短期間で採用されたジジイ
学生運動なんぞやってたおぼっちゃんの成れの果てだったらしい
恥じてる訳でもないし、もしかしてかっこいいと思ってるのかな?

アメリカを断罪することなく、押し付けられた9条をありがたがってるのは疑問に思わないらしい
そもそもアメリカの敗戦にお前らは「全く」関与してないから勘違いするな