毎日新聞 みんなの広場 2018年10月13日(土)

加計理事長は真摯な説明を
無職 喜島 成幸66(徳島県吉野川市)

加計学園の獣医学部新設を巡る問題で、学園の加計孝太郎理事長が記者会見を行い、愛媛県作成の文書に記載された、新設認定前の安倍晋三首相との面会など一連の疑惑を否定した。
しかし、裏付けとなる記録の公表はなく、「記録にも記憶にもない」と従来の説明を繰り返すだけだった。

私は小学校長経験者だが出張、会議、面談などは必ず記録していた。
業種を問わず記録を残すのは社会人なら当然のこと。
学校法人の理事長ともなれば、しかるべき部署が予定を管理していたはずで、愛媛県文書にある面会の日の記録を出せばよいことだ。
わずか3年前のことである。

また、安倍首相との面会は学園の事務局長の作り話かとの質問に対し、加計理事長は「よく存じ上げていない」と答えた。
事務局長の虚偽説明であれば学園の信用を大いに失墜させることになるが、本人に問いただしていないのだろうか。
加計学園には今後も多額の税金が投入される。
国民への真摯な説明が必要である。

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新聞報道でも事務局長本人があれは嘘だと証言してる
毎日新聞には書いてなかったのかなw

そもそも記録が無い件も投稿者自身がここ↓に書いてるじゃないか
> 出張、会議、面談などは必ず記録していた。

つまり面談が無ければ記録は作成しないって事
「今日は誰々と会いませんでした」なんて記録は残さないから、大物との面談や特別の出来事が無ければ記録があるわけない