大学卒業まで大阪で過ごして、東京に就職してはや15年が経ちました。今東京から大阪を
見てみるに、大阪は既に日本の地方都市の一つに過ぎません。方や東京は世界の主要都市の一つ
といった観があります。大阪は東京をライバル視している人もいるでしょうが、東京で働く人は、
大阪など眼中になく、ライバルは、ニューヨークであり、ロンドンであり、アジアならシンガポール
といった具合でしょうか。東京で仕事をすると、決して気負うことなくごく自然に国際的な展開と
なってきます。大阪生まれの若人は、ぜひ機会を見つけて、一度は東京で働く事を強くお勧めします。


 あと、このスレッドの>4のコメントは、一種の煽りだとはおもうのですが、
私が日頃から大阪に対して感じていたことが、よくまとめられていると思います。
大阪は、東京との対抗意識が強いあまり、身の丈を超えて派手な、大規模な、高額な
ことにまい進するきらいがあるようです。もっと、自分達だけの幸せは何かを真剣に
考えれば、例えばオリンピック誘致などと馬鹿なことは考えないはずです。財政再建
団体転落目前の大阪府ですが、こうした事態を招いた責任の一端は、身の程知らずの
大阪人のメンタリティといっては言いすぎでしょうか。

 あと、「大阪人は反権力の意識が強い」などと、「賞賛」されているようですが、馬鹿ですね。
官と民の二分法で物事を捉えるのは古いです。東京では官と民が力を合わせて知恵を出し合って物事を
解決していこうとしています。「お上が決めたことには従えない」といったパーソナリティが、
ルール・オリエンテッドな21世紀の社会からみるといかに後進的で、かつその結果として大阪での
ビジネス展開を不透明なものとし、もって、大阪の発展を大きく阻害しているか、しっかりと考えた
ほうがいいですね。