◇東京マスコミの偏向報道テクニック(あくまで傾向)・その3

■ドラマ、アニメ
●若年層向けのドラマは東京発である。
●東京発のドラマ(アニメ)では、地方在住者に東京への憧れを持たせるドラマ(アニメ)作りをする。
(例:君の名は、天気の子)
●東京以外の地方出身の登場人物が話す方言は、一般とは異なり、濃いものとなる。
(例:名探偵コナンの服部平次)
●大阪(関西)出身の登場人物はいかにも東京マスコミが好みそうなコテコテなキャラに設定される。
●東京が舞台でも、関西弁を喋る悪役キャラ(ヤクザ、借金取り等)がなぜか存在する。
●関西が舞台でも、悪役キャラだけが関西弁、それ以外は共通語である。
(例:テレビ朝日「科捜研の女」)

■スポーツ
●関東ローカルの箱根駅伝を全国ネットで放送。(視聴率が高いのは関東のみ)
●もはや全国区ではない巨人の試合を未だに全国ネットで放送する。
●巨人人気が低下しただけなのに、「プロ野球の人気が低下した」というすり替えをする。
●順位に関係無く、巨人戦を中心に報道する。
●「長嶋」批判はタブーである。 (菊、鶴、菱、荊、桜の5大タブーに相当)
●NHK大河ドラマ放映中に巨人の試合結果のテロップを流して視聴者から大顰蹙を買う
●阪神を扱う場合、選手よりも一部特異なファンにばかりに焦点を当てる。
●阪神ファンの暴動は伝えても、横浜ベイスターズ優勝時の暴動や関東Jリーグサポーターの数々の暴動は伝えない。
(例:東京ダービーでのサポーター間の暴動)
●東京の野球少年は、その実力に関係なく、連日にわたって大きく取り上げる。
(例:斉藤、清宮)
●大学スポーツについて、関東の大学が強いものだけを頻繁に取り上げる。
(例:箱根駅伝、アメフト)
●大阪五輪とは異なり、マスコミは総力を挙げて東京五輪招致運動を応援。
●IOCが札幌でマラソン競技開催を示唆するも、東京マスコミは都民へのアンケートを使い、日本全国の人が東京開催を期待しているかの報道を行う。