この時にブタはフジテレビ批判したっけ?

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フジテレビの“月9”ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』で、実存する政治家に似せたキャラクターが多数登場し、インターネット上に波紋が広がっている。
特に話題となっているのは、笹野高史が演じる市議選立候補者の磯部真蔵だ。
その名前からして安倍晋三首相を想像させるに十分だが、さらにドラマでは磯部の演説に対して、新聞社に勤務する平田和美(石田ゆりこ)が『嘘ばっかり。磯部はね、待機児童を保留児童って言い換えて、マニフェストを実践したって言っているだけなのよ。何にも解決してないの』と発言するなど、政治家批判と取れるようなシーンが放送された。

ドラマでは、主人公の佐藤智子(篠原涼子)と熱い選挙戦を繰り広げた磯部が、智子を押しのけて市議選で最下位当選を果たす
。だが、健康上の理由から当選を辞退し、智子が繰り上げ当選する。ここでも磯部が担架に乗せられて痛そうに腹部を押さえるシーンが、完全に安倍首相の持病を思わせるとして、批判が出ている。