渡部建の謝罪会見で問われた記者の質 報道陣も共倒れに?
2020年12月4日 20時0分 写真:週刊女性PRIME
https://news.livedoor.com/lite/topics_detail/19329149/
ざっくり言うと

渡部建の謝罪会見は「失敗」に終わったと週刊女性PRIMEが伝えた
報道陣も共倒れして視聴者に最悪な印象を残したとスポーツ紙記者
「記者の質問」の質が問われる昨今、課題を残す会見だったと筆者は綴った

渡部建の「謝罪会見」で問われた“記者”の質、今度はレポーターが炎上の悪循環
2020年12月4日 20時0分
https://www.jprime.jp/articles/-/19548

3日夜、不倫騒動で活動自粛中のお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、都内で会見を開いた。
”フルボッコ会見“で渡部が何を語るのか注目されたが、そこで同じく注目を集めたのが、容赦なく厳しい質問をぶつけ続けたレポーターたち。それがまぁ、何とも「イヤな感じ」だった。

(略)

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 その後も「答えてほしい」記者と、「答えられない」渡部の平行線は続き、もはや渡部が誰に謝っているのか、何のための会見なのか、イマイチよくわからないまま、100分にも及ぶ「謝罪会見」は幕を閉じた。

 4日に放送された、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でMCの加藤浩次は、渡部の悪い部分はきちんと悪いと伝えた上で、会見の様子についてこう答えた。

「心無い質問というか、俺がイラッとしたのは、ちょっと渡部を小馬鹿にするような感じがあったのね。質問とか。それって絶対だめだと思う。そこって何なんだよと。なんでマウンティングしちゃってんの。気持ち悪くないか?」

(略)

 謝罪する側はもちろん、「記者の質問」の質が問われる昨今、我々マスコミ側にも課題を残した謝罪会見になったのではないだろうか。