新聞販売店xデジタルの取り組み
毎日新聞社の協力の下、“デジタル毎日”の新聞販売店による拡販に本格的に挑戦します。
従来新聞配達員は紙の新聞を売る役割を担ってまいりましたが、”電子江ア新聞店”事業においてはデジタルの新聞を売る役割を担い、
従来TVCMやデジタル広告に頼ってきたデジタルサービス拡販に人を介した販売の手法を持ち込みます。
これにより従来デジタルサービスが届きにくかった層にも間口を広げます。
弊社は静岡において日経電子版の拡大に取り組んでまいりましたが、デジタル毎日拡販への取り組みは初になります。

新聞販売店xデリバリーの取り組み
1F新聞販売店
残念ながら現段階で具体的な名称を公表できませんが、各種デリバリーサービスとの協業企画が進行中です。
これに備え、MEl.Tの1階は従来の新聞販売店のイメージと全く異なる”Delivery Base”としてデザインをしました。
地域を舞台、販売店をその舞台に出るための整備場と考えレーシングカーのピットをイメージした空間になっています。
Delivery Baseにはスマホで鍵を共有できるロッカー“SPACER”を設置。麻布十番エリアでは初の設置となります。
地域のデリバリー拠点として受け渡しの需要を見込みます。

シェアオフィス事業
MEl.Tの2Fより上ではグループ企業の静活株式会社(静岡市葵区、代表取締役 江ア和明)、
静岡オリコミの東京拠点も兼ねたシェアオフィスを展開します。
2Fは会員限定のシェアスペースです。
毎日新聞社の協力で新聞の歴史を感じさせる空間に仕上げました。
3Fは普段は会員限定の会議室ですが、イベント時にはWeb中継の機能も備えた定員25名程度の小規模イベントスペースとしても機能します。
こちらでは発行本社と協力したイベントの配信を予定しています。
4Fはシェアルーム・レンタルルームとしフリーランスや個人事業主向けの個室オフィスとして貸し出します。
麻布十番駅至近に隠れ家的な個室を持てます。
シェアルームはスマートロックの活用で複数の方々で個室をシェアできるシステムとなっています。