朝刊のコラム
「自民党の劣化」内田樹
>自民党はどうしてこんなに駄目になってしまったのか?というテーマで取材を受けた

結論ありきで、しかもそれに沿った意見を持つ人物に話を聞いて、何か意味があるのか

コラムによると、昔の自民党議員は修羅場をくぐっていて、寝技や腹芸が使えて質が高かったそうだ
典型的な「昔はよかった」話だが、時代が進むと規則やマニュアルが整備されて、
個人の人間力に頼るやり方はなくなっていくものだろう

日本は少し前(バブル前くらい)まで発展途上国のような雰囲気があって、
熱気や活力があったけど、公害や事故が起こりまくりだった
今は熱気があるとは言えないが、安全な国になった

政治家には、すごいやつもいただろうけど、クズもたくさんいた
今のほうが、たぶんまともだよ