2030年の冬季五輪有力の札幌
立候補の先頭にいる秋元市長に批判も多い・・・ところがである

この秋元市長包囲網を敷いてるのケケ中のがパンナと草加学会なのである
暴力隠ぺい体質の北海道日本ハムファイターズが草加系列の学校から多数選手を獲得してきたのは
フロントに草加関係者が深く食い込んでいるということと
札幌の北部、石狩町に併合された厚田村が学会会長であった戸田城聖が育った聖地であり
戸田記念墓地公園や道の駅石狩「あいろーど厚田」など自治体丸ごと草加優遇が行われてきたという経緯があるからである
また札幌南西部北広島に建設中の新球場は
札幌ドームとの対立構造を作り上げて出ていかざるを得ないという印象を植え付け
秋元を批判のやり玉に上げることでその正当性の担保にしたわけだが
これを推進してるのがケケ中パンナ出身の日本ハムファイターズ取締役の前沢賢である
実はこのパンナの青田買いがごとき札幌でのビジネスの展開が
札幌五輪を見据えてのものであることがわかってきた
今年変更した日本ハムのユニフォームのデザインを手がけたのは
東京五輪開会式統括責任者のスポーツブランディングジャパンの日置貴之なのである
3兆円に上る大赤字を叩きだした東京五輪の裏で大儲けしたパンナは
札幌のスポーツビジネスに足場を作り
2030年でさらなる荒稼ぎを目論んでいる
そのための札幌包囲網と政治的経済的圧力の足場固めなのである
四面楚歌になりそうなこの秋元札幌市政だが
実はこの秋元を後押ししているのが
橋本聖子と堀井学の北海道を地盤とする冬季五輪出身の自民党議員たちだったのだ
あの東京五輪の責任者が尻拭いもせずにまたぞろ五輪を推進しているという
矢面には自民公明、維新の鈴木宗男と対立してる秋元に立てて
自分たちはパンナと草加と結託
パンナに利益の補償をし菅、草加の肝いりで知事にした前夕張市長の鈴木で秋元の首根っこを押さえる
すべては五輪を利用した政治的経済的利権であり
大赤字確定のしわ寄せは札幌市民に押し付けるのである

北海道に足場のないサンケイには無理な話なのか
まったくこの冬季五輪の背景を追求しないのはジャーナリストとして不可思議な話だ