春雄の早逝がなければ宏明の登用はなく、産経クーデターもなかっただろう。春雄は「オレより年上はいらない」と言っていたそうだから、年上の清原、住田の社長就任もなかったかも。その後の熊坂も怪しいし、住田が引き上げた飯塚、近藤に至っては社長の可能性はほぼない。そしたら少しは産経も健康体で延命できてるかもね。春雄のことは現況を生み出した要因なので、単なる昔話で片づけない方がいいと思いますよ。