供託金240万円(政令指定都市の市長選)さえ払えば、ろくに選挙運動をしなくても、NHKや民放のテレビ・ラジオ、新聞に出ずっぱり。実現できそうもない
理想論を並べて票を集めれば、現職に対してかなり善戦できるかもしれません。

仮に供託金を没収されても、本業のPRや人生の思い出づくりになると思えば、240万円は案外安い出費なのかもしれません。

12人もの候補者が乱立する福岡市長選。1回の投票では決着がつかず、決選投票が行われる見通しだといいます。再選挙となれば、さらに約6億円もかかるらしいです。

まじかよ!熊本市の候補者5名も少し多すぎはしないでしょうか。