7月7日(月)朝日新聞朝刊・天声人語

『高崎市史』と題した分厚い本のページをめくる。戦時中、群馬県のこの地にあった旧日本軍の215連隊についての
記述を読む。部隊が派遣されたのはいまのミャンマー、当時のビルマの戦線だった。カラゴンという村で、事件は起きた

(続く)