>>126 (続き)

談話を出すと決めた村山氏は官房長官らに「できなかったら辞めるぞ」と伝え、内閣総辞職も覚悟したそうだ。
大物閣僚には自ら説得に動いた。不退転の決意で挑んだ閣議は、一人の反対もなく決まったという

石破氏は、先の大戦の検証に強いこだわりを見せてきた。就任後も、戦後80年を「戦争を知る人が残っている
最後の節目」と周囲に語った。それでも見送ろうとするのは、党内の「石破おろし」を危惧したためだろう

(続く)