8月2日(土)朝日新聞東京版朝刊オピニオン面・インタビュー

戦後80年 「野火」の上映は続く   映画監督 塚本晋也さん

映画監督塚本晋也さんはこの10年間、全国の映画館に働きかけ、毎年、終戦の日に合わせて、
戦場の恐怖と狂気を描いた自作「野火」を上映してきた。続く「斬、」(2018年)、
「ほかげ」(23年)でも戦争を描いた。いずれも自費を投じて制作した。
塚本さんを駆り立ててきたものは――。

(続く)