>>494 (続き)

そんなことより(New!!)――。首相の無鉄砲な働きぶりにより、中国との緊張感が急速に
高まっている。11月7日の衆院予算委員会、台湾有事をめぐる「どう考えても存立危機事態に
なりうる」は即座に、中国から抗議を受ける前に、自ら撤回すべきだった。従来の政府見解を
踏み越え、隣国との間に無用のあつれきを生むことは容易に想像できただろう。しかももくろみが
外れて頼みの米国からの支持も得られなかったようで、まったく何をやってるんだか、
ダメよ〜ダメダメ(14年)で目も当てられない。サナエあれば憂いあり。ありすぎ。

(続く)