>>602 (続き)

その会見を「一言一句聞いた」というラッパーのダースレイダーさん(48)は「国民後回し解散」
と名付ける。選挙に関するドキュメンタリー映画を製作した経験もある。
「『私がやろうと考えたからです』ということ以外分からなかった。ただ自民党の議席数を
増やしたいからとしか思えなかった」という。

物価高を含む経済対策について、「少なくとも『最優先』でないことは分かった」と受け止める。
解散権は「首相の専権事項」などと言われ、「勝てる」タイミングで、恣意的に運用されている
のが実態だ。ダースレイダーさんは「大前提として主権は国民の側にある。選んだ人(衆院議員)を
勝手にクビにされ、自分たちの生活が『後回し』にされていることに国民は怒らないといけない」

(続く)