>>843

■八郎潟町長、公務中に救急搬送 公務離れて3カ月

 町によると、畠山町長は2月6日、公務中に体調不良を訴え、救急搬送された。
脳出血と診断され、緊急手術を受けたが、いまも意識が戻っていない。
町長の入院後、副町長が職務代理者を務めている。

 そんななか、畠山町長の妻から柳田裕平議長宛てに要請書が届く。
4月20日付で、早期に意識が十分に回復するのは困難と医師から伝えられたと説明。
公務を離れて3カ月近く経つこと、
回復しても町長の重責を担う健康状態を維持するのは難しいことを挙げ、
「これ以上、町政運営に迷惑をかけることは決して本人の本意ではないと考え、
家族、妻としては町長の職を辞すのが最善であると判断した」。
処遇を議会に一任するとあった。