スポーツ紙等販売の新日本新聞開発、破産手続き開始

広島拠点でウインズなどで競馬紙やスポーツ紙を販売していた「新日本新聞開発」が9月、広島地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けたことが、民間調査会社の調べで分りました。負債総額は、約6000万円です。1976年に設立され、日本中央競馬会の場外馬券売り場の中で、競馬の専門紙やスポーツ紙などを販売していました。2004年には約2億2500万円の売り上げを計上していましたが、直近では3600万円まで低下していました。