カフカ『変身』は、
主人公が朝起きたら巨大な芋虫になっていた話で。奇抜。

だが「芋虫になった」を「脊損になった」と置き換えても十分成り立つ仕組みで。
筆者は意図的に”巨大な芋虫”を比喩につかったと考えられている。

皮肉にも滝は肩がだら〜んと垂れ下がり、身体は丸まり、
まるで軟体動物化(失礼!)しているようだが、
このまま行くと巨大な芋虫チックな風体になるのではと