一方で、「数十年に一度の大雨」という事態が
実際に起こった場合には、その事態は必然であり
確率論を説くことにあまり意味はありません
(感傷的な意味はある)
なぜならそれは「起こるべくして起こった」事態であり、
直接的な起こった理由があるからです
しかしそれは、
その雨がそのような雨であった理由ではありますが、
それが『めったにない』雨である理由ではありません
(・・・分かりにくいか)

では「めったにない」こと、それ自体の意味とは、
いったい何なのでしょうか?