麻雀というのは実際に打ってみれば馬鹿でもチョンでも小島武夫でも簡単に出来るクソゲーであり、
野球や将棋とは全く比較にならない単純で底の浅い絵合わせゲーム

しかし、リアル麻雀を習慣的に打てるのは都会の一部の暇人だけであり、
糞田舎の田んぼの真ん中でモンド(笑)見て観戦萌えしているような世間知らずの馬鹿な百姓には、習熟するチャンスが一生無い
高校生まではほとんど体験できず、女性の場合にはメンバーをやる以外ルールを把握することすら難しい
それほど大きな金は必要ないが、フリー雀荘で5万や10万の小銭を半笑いで溶かせない惨めな貧乏人には、やはり負担が大きい

そういう意味で、麻雀というのはそのゲームの単純性にも関わらず、
田舎の貧乏人でも部活や大会で直接体験できる野球や将棋に比べて、遥かにハードルが高い
(東北地方最大の大都会仙台で、三流大学の2浪2留のボンクラ学生をしていたとつげき東北がリアル麻雀を打ち慣れていない事実は、
「ネット雀士はリアル麻雀を知らない」というよりは、「リアル麻雀を習慣的に打てる者は非常に少ない」ことを意味する)

このギャップから、習慣的に麻雀を打つ機会を持たない田舎の百姓はもちろん、実際に都会で麻雀を打つ人間にも様々な勘違いが起こる
麻雀関連のコンテンツというのは全てこの勘違いを基礎としている