こういう体力とか集中力とかの話をすると大抵
「たかが麻雀で体力とか何言ってんの?」と茶化されるが
そう言うことを言ってくる馬鹿は一度本当に強い奴と対局するべきだ

もう十五年以上前の話になるが
対面が連盟の結構強いプロ(名前失念)、そして上家が荒正義という卓で打たせていただいた事がある
当時は俺も今より若く麻雀で疲れるなんて事があると考えもしなかったが、この時に俺は本当に強い奴と打つ事の大変さを見を持って知ったね
対面のプロの名前すら覚えていないのに、東三局でもうすでに疲労困憊でタコみたいな牌を打った事を今でも覚えてる
東三局なんて時間で言えばせいぜい10分そこらだったと思うけど、他家のプレッシャーにやられてもうすでに集中力が限界近かったね
例えるなら9時に出勤して翌朝の4時までぶっ続けで働き続けるくらいの疲労感
それがたったの10分そこらで実感出来る
本当に強い奴と夜通し打ち続けるなんて絶対に無理だね